ゲイ動画で盛り上がっちゃったあなた!
盛り上がるのはいいけど、性病の事忘れちゃいけませんよ!
動画のように、大好きな人を気持ちよくしたいのはわかります。
でも、性病が怖いのはお互いそうですよね?
特に同性愛者、ゲイの人は感染しやすいんです。
だからこそパートナーの事を考えて少しだけ、性病について考えましょう。
■性病の基礎知識
HIVウィルスは人の体内の母乳・精液・血液、そのほかに先走り汁やケツマン汁にも含まれているのです。
また唾液・尿・汗・涙などにはHIVウィルスは含まれてませんのでキスで感染することはないので安心です!
では、HIVウィルスはどのように感染するのでしょうか?ズバリ、体の中の血液に入ると感染してしまいます。
他の性感染症で考えると、残念ながら血液からだけではなく直接触れたり口などから簡単に感染したりしてしまいます。
ではSEXはしないほうがいいのか?というと、いえ、そんなことは決してありません。
正しい知識をもってすれば、ただセーファーセックスができるだけじゃなく逆にいつもよりエロく感じることができ、
燃えるSEXができたりするのではないでしょうか。
■注意すべきポイント
【口・唇】
唾液に関することでいうと軽いキス程度なら問題ないのです。
しかしディープキスとなると梅毒やヘルペス等の感染の危険性が出てきます。
また唾液でHIVに感染することはありませんが、
口の中に虫歯や口内炎などの傷や炎症があると感染の危険があるので注意が必要になります。
フェラチオをする時に気をつけなければいけないのが、先走り汁やザーメンです。
それを飲み込んでしまうのは特にご法度!HIVやB型肝炎に感染する可能性が出てきます。
フェラチオでの感染を防ぐためにはコンドームをつけることが一番最適な方法ですが、
それではつまんないと感じる人も多いはずです。
その場合出来るだけ先走り汁やザーメンを舐めないようにしたり、
先っぽの尿道口に触れないようにタマやサオの部分を重点的に舐めることをオススメします。
そしてSEX前の歯磨きはNGですよ。
以外にも歯磨きは口内に細かな傷を作りやすいので、そこが感染の原因になることもあったりします。
マウスウォッシュを使ったりや軽くすすぐ程度にしてください。
■注意すべきポイント
【ペニス(竿)】
舐めたり舐められたり(フェラチオ)する際は傷や炎症がないか注意してください。
口内に傷があると、梅毒・クラミジア・淋病・ヘルペスかかりやすいので要注意です。
一番オススメの方法はコンドームをつけてフェラチオをすることですが、物足りない方は下記の点を注意するといいでしょう。
①舐める時、先走り汁やザーメンにあまり触れないようにすることです。
飲むのは厳禁。舐めた後すぐに洗い流したりうがいをしてください。
②舐められた人は終わった後シャワーで洗い流してください。
③タチ、ネコどちらにもいえますが、SEXが終わった後はおしっこをするようにしまてください。
尿道炎にかかるリスクを下げることが出来るのです。
■注意すべきポイント
【アナル(肛門)】
お尻の中はとても薄い粘膜でできているため、とても傷つきやすいです。
その為アナルセックスでは必ずと言っていい程傷がつき出血している可能性があります。
HIVの一番の感染の原因はお尻の中に先走り汁を出したり射精することだと言われていますので、
コンドームの使用を強くオススメします。
またアナルセックスの場合肛門を舐めたりしますが、便の中にいる病原体が口の中から感染したり、
肛門を触って指を舐めることで感染したりしたりするのでなるべく舐めない方がいいです。
アナルセックスする際は必ずジェルなどの潤滑剤を使ってください。
(※油が入っているものやシャンプーやボディーソープなどではなく水溶性のジェルを使用しましょう)
